2012年5月21日の金環日蝕に世の中沸いていたけれど、金環域から外れる北東北に住む者としては
今ひとつ、波に乗れなかったわけで…。
そんな訳で、観察用眼鏡も準備している筈もなく。
日蝕を見るにしても、晴れるとは限らないわけで…。
期待すればするほど雨や曇りだったら悲しくなるわけで。
しかしながら、そんな時に限ってまばゆいほどの晴天!
金環ではないにしろ、日蝕によって辺りが暗くなりだすと見たくなるのが人の常というもの。

そして、夫婦どちらかがソワソワし出したらもう大変!
肉眼で見るなと言われているのに見る夫(←コラコラ)
一瞬でもつられて肉眼で見るぢぶん(苦笑)
「あ〜〜〜っ、欠けてる、欠けてる」とか言いながら、家の中のあらゆるモノを引っぱり出しては
「あ〜〜っ、見えない!」「あ〜〜っ、駄目だ」の大騒ぎ(汗)
ふたり揃って遅刻しそうになりながら、結局、どれもボツ!
遅刻ギリギリで気持ちにけじめをつけ、日蝕鑑賞を諦めました。
かすかに目に日蝕の残像があるも、世紀の日蝕は見れずじまい。
金環日蝕ではなくても、朝から大騒ぎ!大人げなく、はしゃいでしまいました。
ほんと、こういう時に限って晴れますよね。