ひなびたびなひ

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脳ドックを受けました


昨日、脳ドックを受けました。

かれこれ8年近く前、夫が「人間ドック+脳ドック」というものを受診し、その時に撮影したMRIやらMRA、胃のナカの写真〜大腸の写真などを持ち帰って来まして、いつか自分も記念碑的インナーワールド写真を…と、密かに思っていたのでした。

特に、MRAの写真は美しく、自分の頭の中はどうなっているのか、興味津々でした(笑)

昨年の秋口に、そろそろ夫婦で人間ドックを受けましょう。という話しにはなっていたものの、わたしは腸の内視鏡の際に飲む、金属の味のする下剤や、レントゲンのバリウムが大嫌い!(注:具合が悪くなるからです)
そんな流れで脳ドックのみを受診する事にしました。

丁度、昨年末に体調が悪くなり、大きい病院で循環器のお世話になったついでに、夫婦で予約を。
この日が来るのを楽しみにしていたのです。

1月に脳内圧が上がった際、MRIを撮ったのですが、より精密な方が良いのでキャンセルはしませんでした。(不安もあったし、写真も欲しいし;苦笑)


そして…待ちに待った当日!(検査は午後)

血液検査もあったので午後まで水だけで過ごし、お腹ぺこぺこでふらふらになりながらどうにか病院に辿り着き、閉所恐怖症としてはつらいMRIとMRAを終え、高次脳機能検査、経皮的動脈血酸素飽和度測定を済ませ「これで記念すべき自分資料が貰えるのね〜っ」とワクワクしていると、医療クラークの女性に「それでは検査の結果は一ヶ月後にご自宅に郵送します」と言われ、硬直。
ひ:「えっ?今日先生に診断してもらえるのでは?」
医:「郵送となります」
ひ:「写真も送っていただけるのですか?」
医:「今はすべてデータ化しておりますので写真はありません」

血糖値の上がらない頭に、医療クラークの感情のない言葉が遠くで聞こえました。

まぁ…、時代が時代ですからね。
貰えると思っていたのはこちらの勝手な思い込みですからね。

今度脳ドックを受診する際にはきちんとその辺りまで確認することにします。

そんなショックもあってか?
朝食を抜いた飢餓状態の後遺症で、やたらと甘いものが「欲しい欲しい病」になっています。
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昨日はロールケーキ。

それでも脳が満足せず、今日はシュークリームにアップルパイ、そしてかりんとう。
だいぶ落ち着きましたが、ちょっと何時にない欲求にびっくりです。

朝食を抜く方も多いですが、自分には絶対もたない思いました。


それにしても…見たかったなぁ…MRA。
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by hinabitanabihi | 2013-02-23 17:03 | 日々
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