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2013旅の記録2(改め)→2013瀬戸内の旅2


乗船時間が22時間近くもあった為、写真ばかりがやたらと多いフェリーの旅。
しかし…『1』の記録で、お腹が一杯になったので割愛します(笑)

到着したのは名古屋港。
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仙台と比べ、規模が違い大きい港です。

まさに『太平洋ベルト地帯』(←って、今も言う?)な表情なのです。
巨大なクレーンをひとりで動かしているなんて、マジンガーZな気分なのではないかと…。
高いところは平気なので、あの大きなクレーンに一度でいいから乗ってみたいのです。

到着してから車が出て来るまでの間、空気の違いを肌で感じていました。
これから先の旅にドキドキなのです。
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目指すは中国地方。

けれど、名古屋と中国地方ってそれなりに離れていますから無理せず京都観光で1泊!
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南は暖かいだろうと思っていましたが、寒波で3月並みなんだそうですね。
それでも、北国の人間にすれば3月でこれなら余裕な暖かさなのです。

山の形状も、植物も全く違います。

桜のシーズンは去ったようですが、ピークは桜で染まっていたであろう山が沢山♪

そして、京都。
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三十三間堂に、無料駐車場があるとは知らず、近くのパーキングに止めてしまいました。
(知らないと損する事はありますよね)

いちいち入館料を払うのもかったるく、気持ちは瀬戸内海な我が家は街歩きにシフトチェンジ!
(それでも三十三間堂は素晴らしく、見る価値大でした)
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でも、別な意味で路地裏も楽しいです。

百貨店Tにてお仕事をした事があったので、覗いてみようかと思ったものの、
既に場所を憶えておらず(汗)

地図にて場所を把握したものの、盆地独特の夜の寒さが身に沁みて来たため、寄らずに帰りました。

盆地はやはり朝晩が冷えますね。
風邪をひく一歩手前な京都だったのです。
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ひと晩明けて、早朝は宝ケ池界隈をお散歩。
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宝ケ池と言えば、グランド・プリンス。
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名作建築ですよね。

むかし、まだ「宝ケ池プリンスホテル」と呼ばれていた時に、出張で宿泊したのがコチラのホテル。
男性が大勢の中、紅一点のわたしは、何故かロイヤルスイートのお部屋に泊まる事になったのです。
それもたったひとりで…。
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広過ぎるスイートルームから臨む中庭は印象深く、今も変わりなく静かな佇まい。

リビング以外にベッドルームがあり、それはそれは大きなベッドがふたつ。
シャワールームもふたつ。
バスルームが別にひとつ…。
トイレもふたつ、ビデがひとつ。

そんな広い部屋に住んだ試しがなく、なかなか寝つくことが出来ませんでした。

不思議…。
忘れていた記憶も、その場所へ行くと思い出すものなんですね。
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時に…。

翌朝、播磨灘沖を震源とする地震で眼を覚ましたわけなのですが、久しぶりにドキドキしました。
予定では、京都の後は神戸もしくは淡路島に宿泊の予定でした。
けれど予定を変更し、一気に中国地方に向う事にしました。

移動中、ラジオにて「初めてアラートを聞いた」という投稿があり、自分はもう何度となく聞いたこの音を、未だ聞いた事がない人がいるのだという事を知り、羨ましくなりました。

色々な意味で違う東と西…興味深い。

いよいよ中国地方に突入なのです!
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by hinabitanabihi | 2013-04-24 20:23 | 風景
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のんびり生活


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