ひなびたびなひ

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雪解け

あっという間に雪は溶けて、明日からいよいよ3月。
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いつもなら雪解け直後の大地は土の状態でこんな風にグリーンではありません。
しかし、昨年の夏が猛暑で長かった影響で、春の新芽が秋には芽吹いてしまい…お陰で?早くも春気分。
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雪の下でよく越冬したものです。
まだまだ雪がちらつく北国ですが、これだけ太陽に力があればもう積もることもない…かな。
これって、春…よね。
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by hinabitanabihi | 2011-02-28 20:04 |

なはん…とは


電柱にある表示『なはん』とは…。
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こちらの方言で「そうだねぇ〜」の「ねぇ〜」のニュアンスに該当する言葉なのです。
<例>
A:「今日は何だか寒いですね…」
Q:「んだ(そうです)なはぁ〜ん(ね)」こんな風に使います。

『なはぁ〜ん』の伸ばし方はこの辺でも様々で、微妙に変わりますが
隣のお婆さんは「なぁ〜はあぁ〜ん」と、柔らかくゆったりと伸ばします(笑)

どうにも『涅槃』をイメージする自分が悲しいですが、それはわたしだけ?
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季節は春かと思いきや、来週は寒の戻りで雪が降るようだなはぁ〜ん。
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by hinabitanabihi | 2011-02-25 20:41 | 日々

保健室


今の仕事場は、明治〜大正時代の洋風建築を移築して、何度かの増築を繰り返した建物なのですが
決して素敵なものではなく、手入れをしていないため、ちょっと廃墟チック(笑)だったりするのです。
※太陽の入らない部屋は別名『第7サティアン;古い』…と、呼ばれています。(微妙)

でも不思議と落ち着く空間で、増築した個室それぞれが個々に宛てがわれており
広々とした空間に1人、集中したいときは集中し、人寂しくなれば誰かのところへお邪魔したり、誰かがやってくるという贅沢な環境になっているのです。

また、わたしのいる空間には「流し」がついているため、比較的人が集まりやすいのです。
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暇な時や忙しくて辛い時は話しを聞いたり、ちょっとリフレッシュしに笑いを求めてやって来る人がいたり…。
なかなか楽しい場所なのです。

以前、某ショールームに勤務時代、店長の女性が「ここは『保健室』って呼ばれているんです」と言っていたのを最近、良く思い出します。
当時も営業スタッフの面々がよくバックヤードにやって来て、悲喜交々ありました。
本当に保健室みたいで、とても楽しくて素敵なところでした。

ときどき、現在の仕事場も保健室化しているように感じるのですが
でもあのメンバーあっての保険室なんだよな…と、なんだか懐かしく思うのでした。
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by hinabitanabihi | 2011-02-24 19:46 | 日々

土の色


3月並みの天気のおかげで、雪景色から春の装いにお召しかえ中の北国の風景。
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一年で一番嬉しいけれど、ドロ色に染まった風景は正直美しいとは言えません。
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この大地が緑に覆われる季節が待ち通し〜っ。
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by hinabitanabihi | 2011-02-22 20:09 | 風景

力強く


う〜〜〜っ!眩しい。
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太陽を浴びているところはジリジリと痛いくらい。

あともう少し!!
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by hinabitanabihi | 2011-02-21 19:30 | 風景

底力


雪の下にも三年…。
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…(笑)なぁんて、それはきっと無理。
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ただいま解凍、再生中。

雪の下でも生きてるなんて、逞しいな…、すごいなぁ。
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by hinabitanabihi | 2011-02-20 22:17 |

少しは近づいた?


北の斜面は相変わらず真っ白ですが…
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南の斜面はところどころ『土』が見えてきました!
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積もるほどの雪は5月までには何度か降るでしょうが、それでも『土』が見えると春を感じます。
なんだかとっても懐かしい感じ…。

空も春色のやさしいブルー。
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by hinabitanabihi | 2011-02-19 21:23 | 風景

雨…。

昨夜、ひさしぶりに雨の音を聞きながら寝入りました。

そして雨の音で目が覚めるたび「これで雪は完全に融けてなくなるだろう」と、嬉しいような寂しいような気分になり、また眠りに就きました。
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ところが…朝、窓を開けても雪はそのままで、まったく昨日と同じ朝にがっかり、、、。
(昨夜は寂しがっていたのに…;苦笑)
雨が降っても融けない雪って…目の前では今も雨がザーザー降りなのに。

そんなとき…

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by hinabitanabihi | 2011-02-18 21:16 |

太陽の力

日中、屋内で仕事をしながらも耳に入ってくる雨どいを伝い落ちる雪解けの音。
トントントントン…。サラサラサラ…。それはもう、もの凄い勢いで融けているようで、もうじき春なんだなぁ…と涙が出るほど嬉しくなります。
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外に出ると本当に暖かくて、6℃もあると聞き「6℃ってこんなにも暖かいのね」と、18℃で唇を紫色にした秋の頃を思い出したりして(苦笑)

道端の雪、融けないかな…そろそろ工事を再開したいな。
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by hinabitanabihi | 2011-02-16 20:41 |

あったかいお土産

大好きな台温泉

温泉も三者三様、好みがありますが、我が家は台温泉の熱いお湯が大好きなのです。
特に冬は、お湯に浸かった瞬間、ふぅ〜〜〜〜っと思うくらい芯まで温まる湯温がたまりません。

気付けば台温泉の小さな温泉宿から大きな旅館までを殆ど制覇していました。
この温泉の特徴は、ほとんどの宿の湯が『源泉掛け流し』というところ!
いつも何という贅沢なのだろう…と、満たされた気分になります。

そして、人があたたかい。
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私たちが好んで訪ねる旅館は、旅館のご主人や女将の人柄によるところが大きく、そんなところは掃除もきちんと、湯も心地よいわけで、何度もリピートしてしまうわけです。

先日、帰りがけに「お湯っこがぬるかったので半熟かも知れません」と手渡された温泉卵…。
手にした時の、ほんのりとした暖かさ…、じんわり感動してしまいました。

商売以前に人としてもてなす心…、懐かしさが込み上げてくる「おもてなし」ですね。
この鄙びた温泉街には高級なホテルにも劣らない、もてなしの心があるのです。

※温泉卵は、とっても美味しかったです。
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by hinabitanabihi | 2011-02-15 23:06 |
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のんびり生活


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