ひなびたびなひ

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シープスキン


日曜日の雪。
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シープスキンのような…換毛期のワンコの毛のような?(柴犬とかの腿あたりとか?)
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気温は氷点下だから、太陽の熱だけで融けるとこうなる模様…。
陽射しは強くなっているってことなのです。

東京から来た客人が「雪があるからびっくりしました」って純粋に驚いていたのが新鮮。
ここはもしかしたら亜寒帯なのかも知れない(苦笑)

仕事はひとまず山を越え、明日からまた別の山がやってきます。
当分忙しくなりそうです。
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by hinabitanabihi | 2013-01-29 21:38 | 風景

天使の羽


久しぶりの更新です。

2.5日も会社を休んだがために、溜まってしまった仕事の挽回をするのは大変です。
締め切りがあるので、フル稼働なのでした(汗)

肩が凝ったり、首が凝ったりしたら、また頭が破裂しそうになるのではないかと心配するのですが、仕事に集中し、気付けばPC画面にがぶり寄り…そんな訳で、こまめにストレッチをやっています。
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写真は今週のとある朝降った雪。

小さくて伝わらないかも知れませんが、こちらに来て初めて見る「羽毛のような雪」
ふっと吹くと「ふわっ」と舞うところも羽毛そのもの。

上空の湿度を含んだ雪が、地表の冷気で急速冷凍され、水分が飛ぶとこうなるのかしら????

もっと伝わり易い写真を撮れば良かったのですが、寒くて外には長くおれず、こんな写真。
伝わりませんよね…。
もう一度、見られるかしら?

ロマンチック過ぎますが、天使でも舞ったようなふんわりした雪でしたよ。
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by hinabitanabihi | 2013-01-26 21:04 | 日々

日曜日


丸三日、休養(爆睡)させてもらったおかげで、若干ですが食欲も出て来ました。

消化器が弱っていたので、この3日間の食事はビタミンゼリー系やプリン、ヨーグルトなど…。
(あっ、そうめんを温めたものとかも食べました、一束ですが…)
膵臓を患った時に似ていて、ヨーグルトや牛乳の乳脂肪も正直キツいのですが、善玉乳酸菌を育てないといけないので、ちょこちょこと。

今朝は、ミルクパン粥で固形物に挑戦。
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パンの耳も入れました。

食物繊維は本当は避けた方が良いようなのですが、味付け代わりにグラノーラを大さじ1杯追加。
クタクタに煮込めば消化も出来るでしょう…。

しかし、マズくはなかったものの、半分程しか食べられませんでした。

こんな時、無性に食べたくなるのが「カレー」

勿論、脂質はとても分解出来そうにないのですが、焼き魚のニオイもNG、肉もNG、野菜のゆでたニオイもNGのなか、カレーだけは「食べられる!!」ような気がするのです(笑)

そんな中、我が家のポストに素敵なお届けものが…。
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本場インドからのスパイス♪

夫の友人、I家からのおすそ分けなのです。

大きなシナモンはこの辺りではなかなか手に入りにくいので涙が出ます。
I家にはいつもお世話になってばかり…感謝なのです。

インドの離乳食も良いかと思いますが、それより、一刻も早く元気になって、美味しいカレーを作ったほうが100倍楽しめそうな魅惑のスパイスなのです。

そして、続いて宅急便。
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田舎の母からの食べ物の詰め合わせアレコレ。

だいたいいつも、入っているものはこの辺でも売っているようなものばかりなのです。
(しかも、敢えて買わないようなものばかり入っています)

でも調子の悪い時は無性に嬉しく感じてしまいます。
勿論、母には具合が悪いことは内緒なので、消化に悪いものが入っていたりするわけなのですが「早く元気になって食べたい」と、ここでもまた、思うのでした。

明日から仕事復帰する予定なので微熱はありますが、今日は起きている訓練を。
ちょっとお出掛けもしました(助手席ですが)。
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久しぶりの紫外線です。

ちょっと見ない間に、微かな春の光りを感じました。気のせい?

それから夫に粒の大きなイチゴを買って貰い、病気になった時の特権とばかり、ゆっくりさせてもらいました。
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これだけ休んだのは数年振りです。

美味しいイチゴも食べたし、明日はきっといつも通り!
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by hinabitanabihi | 2013-01-20 19:43 | 日々

注意年?


年女でもないのですが、昨年末から体調を崩しやすくなっています。

割と自分史(?!)を振り返ると、身体を壊す年が何年かに1度あり、例えば19、26、、、五臓六腑のうち三臓四腑はこの年に患っています。
そんな年は、小さな病から大きな病まで、病の記憶しかなほど、病にはじまり病に終わるのです。

今年はなんとなく、そんな出だし…。

無理に抗っても仕方がないので、そのときはその時なんですが…。
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さて、そんなわけで、最近頭の圧が異常に上がり、破裂しそうで吐き気も酷く、眠れない日が数日続き、どうにもならないので脳卒中のリスクがないか、取り急ぎ検査をしに行ったのですが、並行して胃腸炎も患ってしまい、吐き気がどちらの病気から来ているものなのか、判らない状態に…。

問診するお医者さんの頭の上には無数の「???」
あ〜っ、タイミングが悪過ぎる。

とりあえず、MRIでは異常が見られず、ホッと胸を撫で下ろし、胃腸の薬と筋肉のこわばりを改善するお薬をいただいて帰りました。

そんな訳で、自宅療養。

それにしても眠れる!
今日で丸2日、「どんだけ寝てるんじゃ」と、ひとり突っ込みを入れるぢぶん。
それだけ眠れるってことは、やはり疲れが溜まっていたのかも知れませんね…。

頭の症状も、お医者さまの見立て通りで、通常の頭痛程度になり「なぁ〜んだ、肩こりか…」と、苦笑する始末なのですが、「肩こり」はないと思っていたので先生に「こんなにこわばっていて自覚症状がないのはおかしいと」言われた時に『自分は健康』という思い込みも、時には良くないのね…などと思いました。
頭痛も無視すると、とんでもない状態になるので気をつけたいものです。


お腹も順調に回復!
まだ、食欲はありませんが、年末から食べ過ぎていたので±0!

今週末で直しきらねば!
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by hinabitanabihi | 2013-01-18 17:59 | 日々

城下町


昨年末の話題と今年の話題が交互なこの頃のブログ…。
今回は黒石市を訪ねたあとの弘前市のおはなし。

弘前市は2012年に初めて訪れて以来、気に入ってしまった街なのです。
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文化も歴史もあり、進化もしている街。
若者も多く、歩いて散策する楽しみもある、歩いている人も多い街。
元気で活気もあり、世界の料理など飲食店の幅もある街。
全国チェーンはバイパスにあれど、街ナカはオリジナリティーある個人店が比較的多い街。

南に行けば、こんな街はどこにでもあるかも知れませんが、東北では珍しいことなのです(苦笑)

そんな訳で、弘前市がお気に入りなのです。

おしゃれな雑貨屋さんや、インテリアショップも多く、民芸品だって、現代に通用するモノも多い。
あれっ?褒め過ぎかしら?

例えば、お洋服屋さん。
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若さと手作り感がありながらこの完成度。
(このロゴのペイントとか、なかなかセンスがないと出来ません)

同ショップの駐車場↓
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好きなものを自由に表現出来るっていいですよね。

こんな勢いのあるお店が結構多いのです。

お店の名前も(今はありませんが)「JoppaLじょっぱる」(=津軽弁で「強情を張る」)等に見られるように、さりげなく津軽の言葉の韻を踏んでいる(地元愛を感じる)店名をあちこちで見かけます。
このお店も「ねぷた」を思い出せずにいられないのです。(HPはイメージが違っていましたが)

雨が降っていたため、上記以外のお店の写真がないのが残念ですが、オリジナル度が高く、パワーがなんとも魅力なのも弘前の魅力なのでした。
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ちょっと寒々しく見えるかもしれませんが、ポテンシャルは高いですよ??

今度は是非、現代にも通用する民芸品を見に行きたいと思っています。
その時はもっと写真を撮って、話さなくても伝わるようにしたいです…。
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by hinabitanabihi | 2013-01-14 20:57 | 日々

がまん、がまん


寒いですね…。
とは言っても、久しぶりに最高気温0度と、これまでより暖かいですが(苦笑)

天気が崩れる前に痛む古傷?「胸骨痛」は未だ健在で、精度も高く、外れたことがありません。
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今朝も痛かったなぁ…。

まぁ、休日なので、温かい部屋でぬくぬくですが。
粉雪…舞い始めました。
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by hinabitanabihi | 2013-01-12 13:03 | 風景

こみせ通り


昨年末に、ランプの宿を訪ねた帰り、黒石市内に立ち寄る事にしました。

本当は、天気が崩れる前に帰るつもりでしたが、自炊宿の足音やらドアの音などで、わたしも主人もまんじりとも出来ず、このまま高速道の運転は危険と判断し、弘前市のビジネスホテルへもう一泊することにしたのです。
(次に行くときは、離れに泊まりたいと思います)

幸い、天気は雪ではなく雨…。
ほっとして黒石市を散策しました。

何と言っても、黒石市は津軽系こけしの地
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そして「こみせ」…、今で言うアーケード街がはるか昔に作られた「こみせ通り」は有名で、以前こけし館を訪れた際、機会を失っていたので、気になっていたのです。

雪深いこの土地では「こみせ」があるのとないのでは大違い。
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今では現存する「こみせ通り」は一部となってしまいました。

老朽化で、朽ちているところも。
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↑は、銭湯だったようです。
現在営業していません。(営業していたら入りたかったな)

新しく「こみせ」を作り、残そうとする動きも。
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金属で出来た日本の高度成長期時代のアーケードより、木の素材感がやさしく落ち着きます。

古い建物は維持するのが大変で、もったいないなぁ…と思いながらも、北国で維持するにはやはり難しいのかもと思えるこの頃です。
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住むには寒過ぎますしね。

雪が多いからベンチも折りたたみです。
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たたんでいる図↑
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使用時↑

知恵を出すというよりは必然で出来ているこれら…冬に来ると説得力があります。

ところで…。
今回も夫はゲットしましたよ。
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勿論、以前と同じ作家さんのこけしです。

寒い土地ですが、何故かぽっとあたたかいものを感じるところでもあるのでした。
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by hinabitanabihi | 2013-01-09 22:20 | 日々

そこまでして…


お正月休みは、まったくと言っていい程、家のお風呂には入らず、毎日温泉三昧と相成りました。
12月に入り、2日に1度は台温泉通いの我が家。
贅沢にも飽き?というか、大好きな温泉でもさすがに距離を取りたくなってくるのです。

かといって、お正月の降雪にこの気温…遠出しようにも危険です。

土曜日に、一度は引き返した我が家でしたが、どうしてもいつもと違う温泉がよく、結局日曜日にノロノロ運転で、網張にある温泉へ向ったのです。
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国道もところどころツルツル。

重心が上の我が家の車は雪道に弄ばれ、泣きそうになりながら温泉へ辿り着けば、猛地吹雪。
かっこいい程の荒れ具合なのです。
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砂漠を連想する自然の造形に感動しながらも、心臓はどきどき…。

自然ってすごいです。
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外の気温は−5度で、風速が15メーターとすれば、体感温度は−20度。
降りるのが怖くなる温度なのです。
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でも、吹雪もこれだけ前が見えればさほどではないでしょう。

そんなわけで、温泉に浸かってきました。

いつもより熱いお風呂に嬉しくなって、露天へ出てみればタオルは瞬間凍りました(笑)
ちなみに、すべらないように敷いてあるタオルはガチガチに凍り、足裏がへばりつきます(苦笑)
瞬間冷凍になる前に温泉に入りました。
こんな寒い日の熱い露天風呂ほど気持ち良いものはなく、大満足なのでした。

<おまけ>
帰りに、車内が温泉で温まった身体により結露したのでスクイージーをかけたところ…。
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結露どころが、すでに凍っていました。

外気が−10度より寒いってことですね。

でも、馬鹿と言われようが、温泉は最高でしたよ。
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by hinabitanabihi | 2013-01-07 22:03 | 日々

あけましておめでとうございます


2013年、明ける前までは実感もなかったのに、「紅白」を見たり、「笑ってはいけない」を、見ているうちに気分が変わり、ひと寝してみれば2013年にリセット完了!

恐ろしいです、年の変わり目をテレビで実感するだなんて。

そんな我が家のブログは2012年なのですが(苦笑)
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前回の続き…。

突然の閃きで訪ねた温泉旅館、それは青森県黒石市にある秘湯「青荷温泉」なのです。
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通称「ランプの宿」と呼ばれているこの宿は、館内の電灯は非常灯以外ありません。

通路も、客室も、風呂場も、全てランプの灯火だけで照らされいます。

ちなみに、客室の暗さは、蛍光灯の豆球程度の照度…。
「まぁ♪風流」と言いたいところですが、それはそれは心もとない照度なのです。
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来る途中に宿の情報はネットで仕入れたものの、携帯の充電をするコンセントが無いとは!
この時点でわたしの携帯の残量は30%…朝には携帯も息絶えました(涙)
昭和な人間ですが、現代的な生活を知らず知らずしていたみたいですね…。

そんなランプと月明かりだけが頼りの旅館、素敵と言えば素敵ですが、エジソンの開発した電気しか知らない者にとって、すぐには馴染めません。
特に、暗がりの食事は「暗闇レストラン」とも違う微妙さで、昔の人は凄いなと思いました。

…と、いうよりも、3.11の震災が無ければこの風流な宿の魅力を受け入れられたかも知れませんが、
自分にとっては暗がりの夜は3.11に結びついて、消しても消しても拭えないトラウマなのです。
それだけが残念…本当に素敵な宿だけに、順番が逆だったら良かったのにと思いました。
(もちろん、大人ですから、良い所をちゃんと見て、楽しみましたけどね)

翌朝、昨夜の暗がりでは判らなかったお宿の散策を。
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まだ僅かに充電が残っている夫のiPhoneを借りました。
ソフトフォーカスが(笑)かかっていますが、ちょっと訳アリで、眼をつぶってください。

ランプの小屋です。
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沢山の館内を照らすランプはピカピカに手入れされています。
こんな手間のかかる作業を、欠かさず行っているこの旅館に脱帽!

吊り橋。
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温泉は内湯や露天、離れを含めて全部で4か所。
この先にも瀧の見える(夏は蛍が舞う)温泉があります。

雪止めのない屋根。
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雪深い青森では、屋根の雪を敢えて止めないのだそうです。
氷と化した雪は落下時危険なので、早いうちに落としてしまう方が良いということらしいです。
旅館では、お湯を建物に沿わせて張り、落ちた雪を溶かしていました。

談話室。
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囲炉裏を囲んでお酒が飲めたみたいですが、我が家が到着した時、あまりにも暗くてその存在すら気付きませんでした。残念です。

ひと通り写真を撮り終え、売店の横で夫とコーヒーを…。

浴衣姿の常連さんのKさんと、スタッフのMさんの会話がなごやかで、楽しくて、また来たくなるような、妙な安心感がありました。
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ランプのある暮らしを送る人だからこその雰囲気が、漂っていました。

湯治旅館的で、夜「うるさいなぁ…」と、思ったものの、接した方々の人柄や、宿の醸し出す雰囲気が、震災のトラウマを乗り越えても、また来てもいいかなぁと気持ちを変化させてくれました。

行き当たりばったりの旅でしたが「休日」を実感した、リフレッシュ旅なのでした。
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by hinabitanabihi | 2013-01-05 22:04 | 日々
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のんびり生活


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