ひなびたびなひ

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3年半


東京に滞在したのは2日間。
早朝から夜中まで、フルで楽しみました。

はじめは2日もいらないかな?と感じていましたが、食べ物だけで考えるとあと2日はいてもよかったかな…と、思いました。

朝食のパンだけでも2〜4件、他にトルコ料理、モンゴル料理、ブータン料理などなど…。
行きたいところが沢山!

でも、我が家が訪ねたのは長年通い続けたインドカレー屋さんだったのです(笑)
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当初の予定では、初日のみで、2日目の夜は夫の仕事つながりのタイ料理屋さんへ行く予定でした。

けれど、3年半ぶりの訪問を喜んでくれ、パパドや各種ピクルを振る舞ってくれたりと、なんだかこちらが嬉しくなる歓迎に胸打たれ、結局2日目も行く事になったのです。
(マハラジャビールが飲みたかったのですが、もう日本では無理みたいです)

まぁ…帰りも長距離バスなので、タイ料理は他の方へ迷惑になることも考えられますものね。

そして、2日目。

九品仏からのんびりとお散歩を楽しみ、閉店間際のパークタワーへ立ち寄った後、オペラシティーのボロフスキーの巨人に挨拶。

いつものお散歩コース(通勤コースとも言う?)
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そして、幡ヶ谷にある、いつものカレー屋さんへ。

本当に、今回は特別な事は何ひとつしておらず、タイムスリップした時間を過ごしてきました。
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お店を訪ねると嬉しそうに出迎えてくれ、サモサはアツアツで、じゃがいもベースに隠し野菜の味とスパイスが絶妙!
小さなお店ですが、こういうことに手を抜かないのがシェフの良いところ。

近ごろはカレー激戦区となった幡ヶ谷地区、以前に比べるとお客様は減ったとのこと。
都会は競争が激しいから良い店が多いのですよね…。
田舎にはそれが欠けているかなぁ…。

1日目はバターチキンとマトンのカレー。
2日目はサグチキンなのです。
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新入りのインド人の男性が☆を書いてくれました。
以前はもっと美味しそうな模様だったのですが、若者はまだこれからなのです。

北海道に10年も居たというシェフは、極寒の冬を知っていて、雪かき話などで盛り上がりました。
「岩手に行くよ(我が家でお店を作り、シェフとして自分を呼んでよ)」
「ワタシ、寒い所ダイジョウブ」
そう、明るく話すシェフは私たちと同年代。

何だか楽しい。
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コンランショップで買ったソーラークイーンと記念撮影(笑)

「ナニ、あなた、エリザベート好きなの?」
「あなた好きねぇ〜、エリザベート」

そう言いながら、フライパンを振るシェフ。

何も変わらず、楽しかったです。
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混沌とした幡ヶ谷。

また来ますね。
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by hinabitanabihi | 2013-04-10 22:22 | 風景
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のんびり生活


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